以下①と②の条件を満たす交通機関(移動を目的として利用するもの)に運休、欠航または2時間以上の遅延が生じ、その結果、予約をキャンセルした場合に補償対象となります。
①運行時刻表などであらかじめ運行スケジュールが決まっている
②乗客として搭乗しているまたは搭乗予定である
【ご参考】
<補償対象となる例>
飛行機、新幹線、特急電車、普通電車、高速バス、路線バス、定期航路のフェリーに生じた遅延・欠航
<補償対象とならない例>
・「交通機関(移動を目的として利用するもの)」に該当しないため対象外
湾内周遊(遊覧)船、途中寄港せず元の港に戻ってくるクルーズ船に生じた遅延・欠航
・①の条件を満たさず対象外
タクシー、ゴンドラ、リフト、プライベートジェットに生じた遅延・欠航
■関連FAQ
交通機関の遅延または運休・欠航については以下のFAQをご確認ください。
【海外旅行キャンセル保険】補償対象となる場合とならない場合の具体的な例を教えてください
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